
開催趣旨
人事や組織の課題解決の一助となるよう、ゲスト講師をお招きし、参加者間の情報交換の場として開催している「関西人事交流会」。
日本の伝統的企業において、事業構造の変化、海外比率の向上、DX、AIの普及など様々な変革が進む中で、HRに求められる役割は難易度を増しています。そこで、今回は、カナデビア株式会社 ピープル&カルチャー本部の関本園子氏をゲスト講師にお招きして、日立造船から社名変更、事業構造変革が急速に進む中でのHRの実践例をお話しいただきます。チェンジエージェントとして、経営と現場をどうつないだか、それを支えるHR部門はどう変わったのか、そしてエンゲージメント施策などをお話しいただきます。
講演テーマに基づき、参加各社の事例、課題をグループ・ディスカッションで深め、気づきを得ていただきます。みなさまのご参加をお待ちしております。
開催概要
| 日時 | 2026年7月14日(火) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | AP大阪駅前 大阪市北区梅田1-12-12東京建物梅田ビルB2F (JR大阪駅中央南口より徒歩約2分) |
| 対象 | 企業の人事・人材開発部門の方 ※個人の方、コンサルタント・講師業・人事向けのサービスを提供する会社と小会が判断する方からのお申込みはお断りいたします。 |
| 参加料 | 【会員】無料 【会員外】5,500円(税込) ※ただし、下記優待対象は無料 |
| 優待対象 |
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| 内容 |
【イントロダクション】人的資本経営とチェンジエージェントとしての人事
【ご講演1】カナデビア(旧:日立造船)の事業変革とHR
【ご講演2】経営と現場をつなぐエンゲージメント施策の実践
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| ゲスト講師 |
カナデビア株式会社 ピープル&カルチャー本部人事戦略企画部 大学では社会心理学を専攻し、「人はなぜ働き、組織の中でどのように成長するのか」という問いに関心を持つ。 |
| ファシリテーター |
株式会社タバネル 代表取締役 / JMA専任講師 大阪府大阪市出身。1975年生まれ。一橋大学商学部卒業。上場ファッションメーカー、化粧品メーカー、組織コンサルティング企業を経験。最大170人のマネジメントに携わる。自らのマネジメントとコンサルティング経験に基づき、成長企業の共通項OKRを用いた組織コンサルティングを行う。 |
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TEL06-4797-2050

関本 園子 氏
奥田 和広 氏